会社別の種類カードは必要?カードは危険?ゴールドカード

ゴールドカードとは


ゴールドカードとはステイタスカードの一種です。
ステイタスカードというのは通常のクレジットカードとはちょっと違います。
自分からそのカードを持ちたいですと言ってもそれだけでは申込ができないのです。
ステイタスカードについて詳しくはこちらhttp://www.dcisite.com/

もしもゴールドカードを持ちたいと思ったら、JCBであればJCBのプロパーカードをまずは持つことが大切です。
JCBのカードであっても提携会社発行のカードではいけません。
そしてそのカードを使い続けることです。
もちろん支払に滞りがあったりしてはNGです。

そうしてクレジットカードを長年使っていると、カード会社の方から「ゴールドカードにしませんか?」という案内が届く(かもしれない)というわけです。
実際のところ、ゴールドカードの案内がくる基準というのはよく分かっていません。
ですからゴールドカードが持ちたいという人はとにかくカードを作ってそれで支払を続けているしかありません。
しかし、ゴールドカードは上手に使わなければ、ただ単に年会費が高くなってしまったというだけで終わってしまう可能性があります。
ポイントが貯まりやすくなるといったメリットはありますが、それでも年会費が10000円程度になってしまうと、場合によっては損に感じるケースもあると思います。

ゴールドカードが有利に働く人というのは、例えば海外出張の多いビジネスマンなどがあげられます。
空港のラウンジを無料で使えたり、海外へ行くときの保険がカードについていたりしますし、場合によってはカードを使用することでホテルの部屋を
ランクアップしてもらえるといったこともあります。

また、海外では特に信用をはかるツールとしてクレジットカードが利用されているという部分もありますので、ゴールドカードを持っているということで
扱いが良くなる場面というのもあるでしょう。
そして、ゴールドカード会員のためのカスタマーデスクでは特別な対応をする熟練のスタッフが揃っていますから、
「予約が難しい公演のチケットが取れるか?」「急なホテルの予約ができるか?」といったことにも対応してくれます。
上手に各種サービスを利用できる人にとっては、とてもお得なカードです。

ステイタスカードは憧れる人が多くいますが、管理費などが通常のカードより高くなりますので負担が増えてしまうので自分に合ったグレードのカードを持つようにしましょう。